デザインは和洋折衷!?
デザインを見て分かるとおり日本車でもヨーロッパ車でもない雰囲気がかもし出せれています。これはデザイナーが日本人で外国を長い間旅して生み出した賜物といえるでしょう。スズキもこのような取り組みはこれが初めてだったようです。その甲斐あってかグッドデザイン賞、日本カーオブザイヤー特別賞、RJCカーオブザイヤー等の有名な賞を獲得してきました。デザインに関してはヨーロッパでも販売できる物と思います。そしてこのスイフトは発売から3年8ヶ月で100万台の販売を達成しました。これは今よりひつ前のモデルのことです。
モデルチェンジ後
スイフトは前述のような実績を残した後に2010年にモデルチェンジしました。先代のスイフトのデザインを残しつつ新しい技術を採用して販売実績は更に伸び、2011年の2月に世界で200万台を販売しました。インドに子会社があるので現地で売れ行きがよく一番の販売市場となってます。他にもやはりヨーロッパでも人気のようです。
コンパクトカーとしての性能・旋回性
スイフトの魅力といったらやはりコーナーリング性能と旋回性ではないでしょうか?クイックな動きに対応でき、それに対する自動車の技術は優れた物だと思われます。旋回性をよくする為にさまざまな機能が装備されています。例を挙げると可変ギヤレシオステアリングというステアリングを回す量に応じて切れ角が変化させられる機能が搭載されています。重量が1tほどに抑えられているというのも注目すべき点です。このように細い路地や素早く反応させたいときにドライバーの手足のように着いてきてくれる大変優れた自動車で、車遊びを楽しむ点でもお手本となるような自動車です。
このようにデザインを追及しつつ遊び心満点の自動車はあまり販売されていないと思います。エンジンのパワーをもう少し上げるとコーナーリングスピードが高くなると思います。チューニングに挑戦してみるのもいいかもしれませんね。運転やスポーツ走行のテクニックを磨きたい方にはオススメしたい一品です。
スイフトの買取相場表
2005年モデルから2010年モデルまでのグレードごとの買取相場表。